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運動神経に自信がない私でも始められたんです。
運動神経に自信がない私でも…

私のヨガとの出会いは2005年、1冊の本がきっかけでした。もともとスポーツも苦手、むしろ嫌いだった私は、出産後になにか体を動かすことをしたいと思い立ち、当時流行りはじめていたヨガをTVや雑誌で知り、まずは本屋さんへ行きました。その中でも一番簡単そうで、ポーズも11種類だけという絵本のような本を選びました。
タイトルは『恋するヨガ』。「これならできるかしら?」と自宅で始めたのが最初のきっかけです。スポーツ歴も無く、運動神経にも自信のなかった私は、なぜかヨガなら自分に合っているのではないかと勝手に思い込んで始めてみました。ところが、いざ始めてみると独学ではやはりヨガの良さがあまり伝わってきません。当時は子どもも小さくて、家事や仕事に追われ自由になる時間も限られていた私は、ヨガスタジオに通う余裕なんありませんでした。そんな人にこそヨガが必要だという事を知るのは、だいぶ後になってからのことです。いろんなママへヨガをご紹介したいというコンセプトはここからきています。

ヨガは毎日の重なる疲れやストレスの解消、ダイエット効果、高いデトックス作用などさまざまなメリットを与えてくれます。このようにヨガには毎日をイキイキとした状態へ導いてくれる驚きの効果が目白押しです。
そして、なんといってもストレス社会によって疲労した現代人の心と体を正すにはとっておきの健康法なのです。

夜泣きする赤ちゃんに放心状態…

私も、夜泣きする赤ちゃんを抱っこしながら、途方に暮れ、立ち上がる気力もなく放心状態で布団の上に座り込んでいたことが何度もあります。今思うとマタニティブルーだったのかもしれません。さらに悪いことに、そんな自分の状態を、誰にも打ち明けられませんでした。情緒不安定な精神状態の時に、気持ちを外に向けるのは、簡単ではありません。この世に赤ちゃんと私しかいないような、絶望的な孤独感……。
でも、ご安心ください。ヨガプレママなら、同じ悩みを抱えたままが集まりますので、子どもと一緒に、人とのつながりを広げていけます。

ヨガってどんなことに効果があるの?

ヨガは日本でも一般的に知られるようになりましたが、残念ながら、多くの人が誤解しているようです。その最たるものが「ヨガ=ポーズ」という認識です。「ヨガはダイエットに適した運動」「ヨガはヨガマットの上でポーズを取る運動」「体が柔らかくなければできないもの」などの考え方にも、大きな誤解があります。

このような誤解が生まれた理由は、インドでヨガを知ったアメリカ人がポーズの部分だけを美容に応用し、それが日本に伝わったからだと言われます。もちろん、ヨガは美容にも効果がありますが、もっと別の部分に大きな効果を発揮します

それは、呼吸法瞑想(メディテーション)、あるいはそれらの組み合わせによって、行う人の目的に沿ったものとなります。

「ヨガとは何か」についてはさまざまな捉え方があると思いますが、私は「ポーズ・呼吸法・瞑想などを使ってその人がより良く生きるためのヒントを提供するもの」だと捉えています。「より良く生きる」という言葉は非常に範囲が広いのですが、現在は特にストレス解消に注目しています。